朧のもりに棲む鬼
演舞場で『朧の森に棲む鬼』を観劇してきました。
劇団☆新感線は以前から気になっていたので期待満々。
しかも、私の大好きな阿部サダヲ、古田新太が出演です。
市川染五郎は初の悪役に挑みました。
朧の森に棲む鬼はリチャード三世をベースにした物語だそうです。
おおまかなストーリーは。。。
染五郎演じるライは嘘の達人、野心家で常に野望を持っている
そんなライが朧の森で森の魔物と取引をする。
ライは自分の命、魔物はライには剣を与える。
その剣はライの嘘つきな舌が上手に動くと同時に、その剣も巧みに動くのだ。
そしてライはその剣である男を殺し、それがきっかけで王にのし上がっていく。
嘘の舌と剣と共に、ライの狂気に満ちた野望は叶えられていくが、最後に待っていた結果はいかに。。。
染五郎の迫力と阿部サダヲのコミカルさと、古田新太の間と存在感は最高に面白かったです。
個人的に阿部サダヲってかなり気になるわぁ〜。
今度情熱大陸あたりで取り上げて欲しいですわ!
ちなみにウルルンで彼の才能に惚れましたぁ♪
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